病棟勤務との違いは?向き、不向きはあるの?気になる情報を徹底紹介

友人に看護師の人がいます。この友人の母親や姉も看護師なんだそうです。そのため友人は、幼い時から自然と自分も将来は看護師になるものなんだと思っていたそうです。 はじめは、母親が看護師で憧れていたからだと思っていたそうですが、実際にいざ自分の進路を決める時になって、自分は人のために役立ちたい、病気やけがで不安になっている人のお世話をしてあげたいから看護師になりたいのだと、はっきりと自覚して進路を決めたそうです。

高校もそれなりの進学校へ通い、3年間こつこつと努力をして、そこから国公立大学の看護学部へストレートで入学できたそうです。 卒業後、いざ看護師として就職するとなった時、友人は病院か診療所かで迷ったそうです。母親は結婚前は診療所勤務で、結婚後引っ越してからはクリニック勤務なんだそうです。 姉は、看護学校時代の友人の親戚の人の紹介で就職した病院勤務なんだそうです。わたしはふと、クリニックや診療所、医院、病院など呼び方の違いは何なのか疑問に思いました。

友人が言うには、クリニック、医院と名乗っている所は診療所になるそうです。診療所とは、入院施設が全くないか、ベッド数が19以下の医療機関の事をいい、病院とはベッド数が20以上の医療機関の事なんだそうです。 また、病院と診療所では、必要な医師や看護師、薬剤師などのスタッフ数も定められている最低条件が違うそうです。 けっきょく友人は、クリニックに就職したそうです。仕事はとても大変だけど、人の役に立ててる喜びを数年たった今でも感じながら働いているそうです。